時短離乳食作りの技とは?

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驚き?時短術

子供のメニューと大人のメニュー

よくある時短術ですが、大人の食事から取り分けて離乳食を作るという方法があります。
しかし、ここにポイントがあります。
子供のメニューの方を先に考え、それを大人用にアレンジするということです。

実は、離乳食にするためにやわらかくしたり、素材の味を生かしたりすることは、大人のメニューにしても優秀なのです。
すりつぶしたりとかしたりしてペースト状になったメニューは、手作りのドレッシング、ソースなどにアレンジできます。
また、細かく刻んだ野菜や肉などは、卵とじにしたり具だくさんのスープにしたりと、かえって一工夫された料理に早変わりします。
赤ちゃんの時期に合わせ、大人用の食材をさらに追加すれば、離乳食も大人用の食事も同時に作れて時短できます。

放置できる調理法

続いては、放置している間においしくなってしまう調理方法の活用についてご紹介していきましょう。

例えば、大人用のお味噌汁や和食に欠かせない昆布だし。
これは確かにお鍋にいれて加熱してだしをとってもよいのですが、冷蔵庫に入れて水出しにしてもとることができます。
また、鶏肉やかたまりのお肉は、離乳食にするならやわらかくしなくてはなりません。
そういったお肉類は、水の段階で入れて、煮立って20秒ほどで火を止めてゆで汁につけながら冷ませば、簡単なのにしっとりとする上、おいしさがぎゅっとつまった状態になります。

こういった作業なら、他の家事や家族の食事の支度の合間に仕込みができますね。
しかも、しっかり時間をかけて作るのと味は変わらず、おいしくできるのが嬉しいところです。


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