時短離乳食作りの技とは?

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離乳食を始めよう

冷凍を上手に使おう

下ごしらえが必要なものや、必ず食べさせる主食などは、いちいち作るとどうしても手間がかかってしまいますよね。
なので、こういったものは1度にたくさん作って、フリージング(冷凍保存)してしまいましょう。
フリージングに向いているのは、食べやすい大きさに切って加熱し、柔らかくした野菜や肉、だしやスープなどです。
1回分となるように分けて保存しておけば、必要なときに解凍して使えて便利です。

ただし、レタスやきゅうりなど基本的に生で食べる野菜、ジャガイモや卵黄などの水分が多いものはフリージングしてしまうと食感を損なってしまいますので注意しましょう。
また、保存期間は長くて1週間です。
それ以上は子供の健康を害してしまうかもしれないのでやめましょう。
1度加熱したからといっても、再度加熱するのを忘れないようにしましょう。

加熱調理器具を使い倒そう

離乳食の基本は、蒸す、ゆでる、煮るの3つです。
これらは、加熱調理器具を上手に使って少しでも楽に、時短になるようにしましょう。

少量の料理の場合は電子レンジがおすすめ。
耐熱皿にのせれば、出汁をとったりおかゆを作ったりすることも可能です。
シリコンでできた蒸し器があれば、電子レンジで蒸し料理も作れます。

食材をまとめて加熱したい場合は鍋を使いましょう。
圧力鍋などを使えば短時間で加熱できますし、火にかけて煮立ったあとの余熱で調理できる保温調理鍋であれば、鍋に付きっきりにならなくとも離乳食を作れます。

煮込み料理は鍋などで行うイメージが強いかもしれませんが、実はオーブンが大活躍します。
大人用のメニューと、離乳食の器を分けて加熱すれば同時に作ることも可能です。

これらの調理器具を上手に使って、時短していきましょう。


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